【オーディエンスお申し込みページ】「まなざし」ポートフォリオレビュー | 対話から広がる写真表現 公文 健太郎 教室 12月20日(土) 17:00~20:00
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こちらはオーディエンスとして参加する方向けのお申込ページです。レビュー対象者(レビュイー)として参加する方のお申し込みはこちらから。
”ポートフォリオレビュー”と聞くと、少し身構えてしまう方もいるかもしれません。
ですが、「まなざし」ポートフォリオレビューは、写真が好きな人たちが集まり、自由に語り合える、開かれた対話の場です。
さまざまな「まなざし」を持つ表現者同士が対話を重ねることで、新たな気づきや視点が得られる――
そんな、新しいスタイルのポートフォリオレビューです。
もちろん、プロの作家によるレビューも実施いたします。
テーマやジャンルは問いません。どんな作品でもお持ちいただけます。
写真表現に向き合いたい方なら、どなたでもお気軽にご参加いただけます。
今回のファシリテーター兼レビュアーには、「公文健太郎」氏を迎えます。
「まなざし」ポートフォリオレビューでは、以下の2つの参加枠をご用意しています。
レビュー対象者(レビュイー):6名
オーディエンス:6名
■レビュー対象者(レビュイー)の方へ
レビュイーの方には、プレゼンテーション形式で作品を発表していただきます。
「自分が何を撮っているのか」「どんなことを表現・実現したいのか」などを、簡単にお話しいただきます。
その後、レビュアーによるレビューに加え、参加者全員による対話を通じて、作品への理解を深めていきます。
持ち時間はお一人あたり約20分を予定しています(内容により多少前後する場合がございますので、予めご了承ください)。
■オーディエンスの方へ
オーディエンスの方も、第三者の「まなざし」として対話にご参加いただけます。
他者の作品や発表を見聞きし、対話に加わることで、写真制作に活かせる新たな視点や、写真を言語化する力を養うことができます。
「作品を発表するのはまだハードルが高い」と感じている方は、まずはオーディエンスとしてお気軽にご参加ください。
本講座はカメラの使い方、きれいな写真や上手な写真の撮り方を学ぶものとは異なり、写真表現と向き合う場です。
作品制作のテーマ設定や方向性、写真との向き合い方を中心に模索しながら、レビュアーや他の参加者との対話を通じて自分自身の表現を深めていきます。
内容
デジタルカメラ、スマートフォンの普及により写真が身近になり、写真文化の裾野は広がり、SNSなどで簡単に作品発表ができる場は多くありますが、写真の面白さはそれだけではありません。複数枚の写真群=ポートフォリオとしてまとめることで、より深い表現が可能になります。
写真表現や自分の写真を知るためには、「なぜ」写真を撮るのか、「何を」表現して「どの様に」伝えたいのかなど、言語化することが重要とされています。レビュアーや第三者との対話をヒントに、自分の写真と改めて向き合い、自分らしい写真表現を一緒に探求しましょう。
写真展の開催や写真集の制作を目指している方、表現としての写真を学びたい方に向けた学びの場が、ここにあります。
撮るだけでは終わらない、写真表現へ。
みなさまのご参加お待ちしております。

↑第3回(レビュアー:須藤絢乃氏)の様子
【レビューを充実させるためのポイント】
- 自分の作品のことを簡潔に話せるようしておく
- レビュアーにどんなアドバイスをもらいたいかを明確にして、事前にメモなどを用意しておく
【このような方におすすめ】
- 今後ポートフォリオレビューを受けてみたい方
- 写真展の開催や写真集の製作を目指している方
- 写真を言語化する力を磨きたい方
- 作品制作や表現方法に行き詰まりを感じている方
- 写真好きな人と繋がりたい方
他にも写真表現について学びたい方は下記をご覧ください。
[講座に関するお問い合わせ ]EOS学園 写真表現講座事務局 MAIL: eos-school@canon-mj.co.jp
※土曜・日曜・祝日・年末年始・弊社休業日にお問い合わせの場合、回答までお時間をいただくことがございます。ご迷惑おかけしますが、あらかじめご了承ください。
参加条件/スキル
- こちらはオーディエンスとして参加する方向けのお申込ページです。レビュー対象者(レビュイー)として参加する方のお申し込みはこちらから。
講師
写真を撮ることにおいて言えば、被写体を選ぶこと、それをしっかりと写すこと、独自のアイディアを持つことも大切です。けれどもそれに加えて欠かすことができないのは、それらの写真をどのようにまとめ上げ、一本の糸に撚り上げるかだと思います。それができない原因として最も大きいのは、作品づくりを一人で完結させようとしてしまうからだと思います。だれかに厳しい問いを立ててもらうこと、率直な疑問に対して答えを持つことで、足りない部分が見えてくると思います。
そしてもう一つ。大切なのはキーワードを探すことです。作品の真ん中を貫いている言葉を探すことで、すっと作品の方向性が見えることがあります。
あえて難しく書きましたが、自分の写真を見てもらい、率直な意見をもらいましょう。できれば辛口な。それさえ超えておけば、自信を持って制作を続けていけると思います。そして一緒にキーワード見つけて一歩前に進んでみましょう。
お待ちしております。
■公文健太郎氏のプロフィール
写真家。1981年生まれ。ルポルタージュ、ポートレートを中心に雑誌、書籍、広告で幅広く活動。同時に「人と自然の接点」をテーマに主に第一次産業の現場を取材。日本全国の農風景を撮影した『耕す人』、川と人のつながりを追った『暦川』、半島を旅し日本の風土と暮らしを撮った『光の地形』、島に起こる過疎化をテーマとした『NEMURUSHIMA』などを発表。最新作として父との関係を撮ったスナップを集めた『煙と水蒸気』がある。2012年『ゴマの洋品店』で日本写真協会賞新人賞受賞。2024年日本写真協会賞作家賞受賞。
公文 健太郎
料金(税込)
定員
持ち物
- 筆記用具、メモ※
※スマホ、タブレット端末、ボイスレコーダー等によるメモも可。ただし、動画撮影はご遠慮いただいております。
アクセス
キヤノンギャラリー銀座地下1F (トレランス銀座ビルディングB1F)
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座3-9-7 トレランス銀座ビルディングB1F
■アクセス
- 都営地下鉄 東銀座A7、A8出口より徒歩2分
- 東銀座駅(日比谷線)A2出口より徒歩3分
銀座駅(銀座線・丸ノ内線・日比谷線)A12出口より徒歩3分
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
キヤノンギャラリー銀座へのアクセスマップはこちら
注意事項
- こちらはオーディエンスとして参加する方向けのお申込ページです。レビュー対象者(レビュイー)として参加する方のお申し込みはこちらから。
- 「キヤノンイベント・セミナー申込規約 」をお読みいただき、規約に同意の上、お申し込みください。お申し込みの完了をもって、本規約の全てに同意したものとさせていただきます。
- 受講料は全額前払いとなります。
- 各講座の日程・開講時間は、都合により変更する場合がございます。
- 災害・悪天候等の場合は、講座を中止させていただく場合がございます。
- 講座の様子を写した写真、コメント、アンケートの内容はキヤノンマーケティングジャパン株式会社の媒体や、運営または許可するWEBサイト、各種SNSに掲載させていただくことがございます。
- 講座名を変更いたしました
旧名称:「まなざし」写真サロン(ポートフォリオレビュー) ~対話から広がる写真表現 ~
新名称:「まなざし」ポートフォリオレビュー | 対話から広がる写真表現
スケジュール
| 講座番号 | 開催日時 | 会場 | 内容 |
|---|---|---|---|
| YG25040011 | 2025年12月20日(土) 17:00~20:00 | キヤノンギャラリー銀座地下1F | オーディエンス |