野村 恵子
野村 恵子 (のむら けいこ)
神戸市生まれ。
同志社女子大学英米文学部中退後、大阪写真専門学校(現・大阪ビジュアルアーツアカデミー)卒業。卒業後に渡米し、ロサンゼルスおよびサンタフェにてワークショップなどへ参加しながら写真を学ぶ。
帰国後、ベトナムをテーマにした個展により、1997年「コニカプラザ 新しい写真家登場」年間グランプリを受賞。1999年に、沖縄をテーマにした写真集『DEEP SOUTH』を発表し、同名の写真展を渋谷パルコギャラリーにて開催。同作で日本写真協会新人賞を受賞、2000年には東川賞新人作家賞を受賞した。人物や風景から滲み出す濃密で切ない空気感や、独特の色彩感覚から力強く紡がれる作品が高く評価されている。
2019年、写真集『Otari Pristine Peaks 山霊の庭』により林忠彦写真賞を受賞。個展開催数は50回を超え、国内外のグループ展にも多数参加している。2022年にポーランドより写真集『Melody of Light』、2024年に自主レーベルより『Naked Flowers』、2026年にリスボンの出版レ-ベルより写真集を刊行。その他の写真集も国内外で多数刊行されている。
現在、沖縄を拠点に活動中。2023年より非営利の写真教育団体「New Photographer’s Okinawa」、および沖縄発のZINEプレス「Thomas Press」代表。2024年より全国高校写真甲子園代表審査員。
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担当講座
| 「まなざし」ポートフォリオレビュー | 対話から広がる写真表現 | 野村 恵子 教室 |
4月24日(金) 17:30~21:15 (全2回) |
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