大森 克己

1963年 神戸市生まれ。日本大学芸術学部写真学科中退。フランスのロックバンド Mano Negra の中南米ツアーに同行して撮影・制作されたポートフォリオ『GOOD TRIPS, BAD TRIPS』で

9回写真新世紀優秀賞(ロバート・フランク、飯沢耕太郎選)を受賞。主な写真集に『very special love』『サルサ・ガムテープ』(以上リトルモア)、『サナヨラ』(愛育社)、『すべては初めて起こる』(マッチアンドカンパニー)

『心眼 柳家 権太楼』(平凡社) などがある。近年の主な個展〈すべては初めて起こる〉(ポーラミュージアムアネックス/2011)、〈sounds and things(MEM / 2014)、〈山の音〉(MEM /2022)、〈心眼 柳家権太楼〉(kanzan galery / 2024)

参加グループ展に〈Gardens of the World(Rietberg Museum, Zurich / 2016)、〈語りの複数性〉(東京都公園通りギャラリー/ 2021) などがある。

写真家としての作家活動に加えて『POPEYE』『暮らしの手帖』などの雑誌やウェブマガジンでの仕事、数多くのミュージシャン、著名人のポートレート撮影、エッセイの執筆など多岐に渡って活動している。

2022 年には初のエッセイ集『山の音』(プレジデント社)を上梓。

担当講座

「まなざし」ポートフォリオレビュー(東京開催) 9月26日(土) 14:00~17:30
ご予約はこちら