【ベーシッククラス】写真を紡ぐキーワード:イメージをめぐる対話(第2期・東京開催) 大和田 良 教室 6月20日(土) 15:00~17:30 (全3回)
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\ 30歳以下の方限定割引 /
通常価格27,500円(税込)のところ、2026年6月20日(土)時点で30歳以下の方は、22,000円(税込)にてご受講いただけます。
【シラバス】
■第1回 「写真のまなざし」 2026年6月20日(土) 15:00~17:30
- 作品レビューとヒアリング
- 個人課題の設定
- 共通課題1の説明
■第2回 「写真を紡ぐ」 2026年9月26日(土) 15:00~17:30
- 作品レビューとヒアリング/ 個人課題の見直し
- 共通課題1のレビュー
- 共通課題2の説明
■第3回 「写真を紡ぐ2」 2026年12月5日(土) 15:00~17:30
- 作品レビューとヒアリング
- 共通課題2のレビュー
- 今後の課題
【本講座のテーマ / 最終目標】
本講座は、受講者の写真の傾向に応じて、適宜様々な写真論や写真史に触れつつレビューを進めます。
「写真における批評的視点の涵養(かんよう)」を最終目標に学んでいただくことができます。
※撮影実習は行わず、作品制作のテーマ設定や方向性、写真との向き合い方を中心に探究し、ファシリテーター(講師)や他の参加者との対話を重ねることで、変化と成長を実感していただくことを目的とします。
※受講生のみなさまお一人ずつに寄り添った内容のため、講座の進行状況によって内容を変更させていただく場合がございます。
※ファシリテーター(講師)によるレビューと参加者同士のディスカッションが中心となるため、参加者の積極的な参加が重要となります。
内容
デジタルカメラ、スマートフォンの普及により写真が身近になり、写真文化の裾野は広がり、SNSなどで簡単に作品発表ができる場は多くありますが、写真の面白さはそれだけではありません。
複数枚の写真群=ポートフォリオとしてまとめることで、より深い表現が可能になります。
本講座は、漫然と美しいだけの写真、ただ記録しただけの写真を脱却し、写真表現とはなにかを探る内容になっています。
情報を一方向的に受け取るだけのセミナーでは踏み込めない双方向的な体験型学習が特長です。
答えを知るのではなく問いを探す。本気で写真に取り組みたい人たちの為のカリキュラムとなっています。何が写真をアートたらしめるのか、そんな写真表現の第一歩を目指した内容です。
みなさまのご参加お待ちしております。
【このような方におすすめ】
- 次の成長ステップへ進むためのきっかけを見つけたい
- 自分ならではの表現方法を知りたい
- 写真の本質的な魅力を理解したい
- 自分と写真の関係を自覚したい
- 写真制作におけるテーマ設定を模索したい
- 写真を作品にしたいがその方法がわからない
- 写真家として活動されているファシリテーター(講師)と対話をしながら学びたい
- SNSや雑誌では知ることができない写真表現を具体的にを学びたい
他にも写真表現について学びたい方は下記をご覧ください。
[講座に関するお問い合わせ ]EOS学園 写真表現講座事務局 MAIL: eos-school@canon-mj.co.jp
※土曜・日曜・祝日・年末年始・弊社休業日にお問い合わせの場合、回答までお時間をいただくことがございます。ご迷惑おかけしますが、あらかじめご了承ください。
参加条件/スキル
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本講座は、カメラの使い方、きれいな写真や上手な写真の撮り方を学ぶコースとは異なり、写真表現を学ぶ講座です。
- 本講座は、プリントした写真を使って進行するため、多くの写真のプリントをお願いする場合がございますので予めご了承ください。
- 2026年6月20日(土)時点で30歳以下の方は、22,000円(税込)にてご受講いただけます。割引金額を適用してお申し込みいただく方法は、受講確定後に別途メールにてご案内いたします。
講師
写真は、何を撮るか、どんな瞬間をどう切り取るか、そしてその一枚をどのように見せるか――絶え間ない選択の連続によって生み出される芸術です。
被写体も自由、撮影手法も自由だからこそ、選ぶ行為そのものが難しく、面白い。機材を選ぶところから始まり、歩む場所を探し、どう撮るかを定め、最終的にどのカットを選ぶか。
そして、その写真をどのように発表するか。そのひとつひとつの選択の積み重ねの先に「写真」という表現が生まれます。
やがて、選ばれた写真には、撮影者自身が色濃く映し出されることになります。
もしそこに撮影者の視点や意志、あるいは物語が感じられなければ、それは単なる記録画像に過ぎないと私は考えます。
選択の精度を高めることで、自らの写真表現に一歩近づくことができるでしょう。
そのためには、写真理論や写真史、さらには写真技術を体系的に学ぶことが大いに役立ちます。
この講座では、写真のテクニックや撮り方自体ではなく、より深い「写真の学び方」について皆さんと考えを深めていきたいと思います。
■大和田良氏のプロフィール
1978年仙台市生まれ。東京工芸大学大学院芸術学研究科メディアアート専攻修了。2005年、スイスエリゼ美術館による「ReGeneration. 50 Photographers of Tomorrow」に選出され、以降国内外で作品を多数発表。2011年日本写真協会新人賞受賞。著書に『prism』(2007年/青幻舎)、『五百羅漢』(2020年/天恩山五百羅漢寺)、『写真制作者のための写真技術の基礎と実践』(2022年/インプレス)、『Behind the Mask』(2023年/スローガン)。最新刊に『FLORA/ECHO』(2025年/kesa publishing)。東京工芸大学芸術学部准教授。
大和田 良
料金(税込)
定員
持ち物
- プリントした写真をできるだけ多くご持参ください※1
- 筆記用具、メモ※2
※1.完璧なものをご用意いただく必要はございません。迷った場合は100枚でも200枚でもそれ以上でも可です。
※1.プリントのクオリティは低くても問題ございません。
※1.大きさは2L判~A4以下推奨でその他形式やプリント方法は問いませんが、作品は机の上に広げて拝見いたしますので、1枚ずつばらした状態でお持ちください。
※2.スマホ、タブレット端末、ボイスレコーダー等によるメモも可。ただし、 動画撮影はご遠慮いただいております。
アクセス
キヤノンギャラリー銀座地下1F (トレランス銀座ビルディングB1F)
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座3-9-7 トレランス銀座ビルディングB1F
■アクセス
- 都営地下鉄 東銀座A7、A8出口より徒歩2分
- 東銀座駅(日比谷線)A2出口より徒歩3分
銀座駅(銀座線・丸ノ内線・日比谷線)A12出口より徒歩3分
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
キヤノンギャラリー銀座へのアクセスマップはこちら
注意事項
- ご応募多数の場合抽選にて受講者を決定させていただきます。
- 抽選の場合、本講座の抽選にお申し込みをいただき、当選された方がご参加いただけます。
- 2026年6月11日(木)23時まで抽選のお申し込みを受け付けておりますが、お申し込み状況により抽選のお申し込み締め切りを繰り上げさせていただく場合がございます。
- 抽選結果は2026年6月12日(金)12時頃までにメールおよびマイページにてご案内いたします。
- 2026年6月12日(金)12時以降の参加辞退はお断りさせていただいております。
- 期限までにお申し込みいただけなかった場合、当選権利が無効となりますのでご注意ください。
- お申し込み人数が4名に満たない場合中止とさせていただく場合がございます。
- 権利の譲渡などによる当選者ご本人以外のご受講はできません。
- 「キヤノンイベント・セミナー申込規約 」をお読みいただき、規約に同意の上、お申し込みください。お申し込みの完了をもって、本規約の全てに同意したものとさせていただきます。
- 本講座は、全3回のカリキュラムになっていますので、開催日程を全日ご確認の上お申し込みください。
- 受講料は全額前払いとなります。
- 受講料のお支払いはクレジットカード決済のみです。
- 各講座の日程・開講時間は、都合により変更する場合がございます。
- 災害・悪天候等の場合は、講座を中止させていただく場合がございます。
- 講座の様子を写した写真、コメント、アンケートの内容はキヤノンマーケティングジャパン株式会社の媒体や、運営または許可するWEBサイト、各種SNSに掲載させていただくことがございます。
- ご持参いただくカメラについて
- ご自身や他の参加者の作品の撮影が可能ですので復習用にご記録ください。
- 記録は静止画のみの撮影が可能で動画での撮影はご遠慮ください。
- 投影資料に関して、一部撮影をお断りいただく場合がございます。
- お持ちいただくカメラのメーカーや機種は問いません。
- 記録した内容は個人使用の範囲のみでご使用ください。
スケジュール
| 講座番号 | 開催日時 | 会場 | 内容 |
|---|---|---|---|
| YG26020010-1 | 2026年6月20日(土) 15:00~17:30 | キヤノンギャラリー銀座地下1F | 第1回 |
| YG26020010-2 | 2026年9月26日(土) 15:00~17:30 | キヤノンギャラリー銀座地下1F | 第2回 |
| YG26020010-3 | 2026年12月5日(土) 15:00~17:30 | キヤノンギャラリー銀座地下1F | 第3回 |