【オーディエンスお申し込みページ】「まなざし」ポートフォリオレビュー(東京開催) 佐藤 時啓 教室 7月31日(金) 17:30~21:15 (全2回)
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本ページはオーディエンスとして参加する方向けのお申込ページです。レビュー対象者(レビュイー)として参加する方のお申し込みはこちらから。
今回は、キヤノンギャラリー Sにて開催の、佐藤 時啓 写真展「Strata of Time 積層する時間 八戸/東京」の会期に合わせて特別に「まなざし」ポートフォリオレビューを開催いたします。ポートフォリオレビュー参加者限定のギャラリーツアーも開催いたしますので、この機会にぜひご参加ください。お時間の都合がつかない場合、ポートフォリオレビューからでもご参加いただけます。
”ポートフォリオレビュー”と聞くと、少し身構えてしまう方もいるかもしれません。
ですが、「まなざし」ポートフォリオレビューは、写真が好きな人たちが集まり、自由に語り合える、開かれた対話の場です。
さまざまな「まなざし」を持つ表現者同士が対話を重ねることで、新たな気づきや視点が得られる――
そんな、新しいスタイルのポートフォリオレビューです。
もちろん、プロの作家によるレビューも実施いたします。
テーマやジャンルは問いません。どんな作品でもお持ちいただけます。
写真表現に向き合いたい方なら、どなたでもお気軽にご参加いただけます。
今回のファシリテーター兼レビュアーには、「佐藤時啓」氏を迎えます。
「まなざし」ポートフォリオレビューでは、以下の2つの参加枠をご用意しています。
レビュー対象者(レビュイー):5名
オーディエンス:8名
■レビュー対象者(レビュイー)の方へ
レビュイーの方には、プレゼンテーション形式で作品を発表していただきます。
「自分が何を撮っているのか」「どんなことを表現・実現したいのか」などを、簡単にお話しいただきます。
その後、レビュアーによるレビューに加え、参加者全員による対話を通じて、作品への理解を深めていきます。
持ち時間はお一人あたり約20分を予定しています(内容により多少前後する場合がございますので、予めご了承ください)。
■オーディエンスの方へ
オーディエンスの方も、第三者の「まなざし」として対話にご参加いただけます。
他者の作品や発表を見聞きし、対話に加わることで、写真制作に活かせる新たな視点や、写真を言語化する力を養うことができます。
「作品を発表するのはまだハードルが高い」と感じている方は、まずはオーディエンスとしてお気軽にご参加ください。
本講座はカメラの使い方、きれいな写真や上手な写真の撮り方を学ぶものとは異なり、写真表現と向き合う場です。
作品制作のテーマ設定や方向性、写真との向き合い方を中心に模索しながら、レビュアーや他の参加者との対話を通じて自分自身の表現を深めていきます。
内容
17:25 受付開始
17:30 ギャラリーツアー
18:15 ポートフォリオレビュー※1
20:45 フリートーク※2
21:15 終了
※1.ポートフォリオレビューの時間からご参加いただくことも可能です。
※2.レビュイー、オーディエンス問わず質問や懇談の実施を予定しております。

↑第3回(レビュアー:須藤絢乃氏)の様子
【このような方におすすめ】
- 今後ポートフォリオレビューを受けてみたい方
- 写真展の開催や写真集の製作を目指している方
- 写真を言語化する力を磨きたい方
- 作品制作や表現方法に行き詰まりを感じている方
- 写真好きな人と繋がりたい方
他にも写真表現について学びたい方は下記をご覧ください。
[講座に関するお問い合わせ ]EOS学園 写真表現講座事務局 MAIL: eos-school@canon-mj.co.jp
※土曜・日曜・祝日・年末年始・弊社休業日にお問い合わせの場合、回答までお時間をいただくことがございます。ご迷惑おかけしますが、あらかじめご了承ください。
参加条件/スキル
本ページはオーディエンスとして参加する方向けのお申込ページです。レビュー対象者(レビュイー)として参加する方のお申し込みはこちらから。
講師
写真はカメラによって生まれる多様な表現の集積であり、そこにはさまざまな可能性が広がっています。本レビューは、その作品を通して自身の表現の可能性を見つめる場です。他者に見せ、対話を重ねることで、これまで気づかなかった特徴や視点が浮かび上がり、言葉にならない思いや感覚を形にする手がかりが見えてくるでしょう。丁寧に言葉を交わしながら意図や感覚を探り、自分にしかできない表現の方向を見出していきましょう。新たな発見につながる機会として、ぜひご参加ください。
■佐藤時啓氏のプロフィール
山形県酒田市生まれ
東京藝術大学美術学部大学院彫刻専攻修了
写真を独学で学ぶ
東京藝術大学写真センターや先端芸術表現科で長く教鞭ととる
長時間露光により風景や物事の間に自らの動きを光の軌跡に置き換えた写真作品
の制作や,写真を空間に投影して再撮影するシリーズなど時間や空間をテーマにした作品を制作し、またカメラオブスクラを体験出来る装置によるワークショップを各地で展開している。「第6回、25回、ハバナビエンナーレ」1997、2025 「第9回バングラデシュビエンナ−レ」(1999)ほか、多くのグループ展や国際展に参加。Leslie Tonkonow Gallery (ニュ−ヨ−ク) HAINS Gallery (サンフランシスコ) Piet Hein Eek (Netherlands)Micheko Gallery(ミュンヘン)、Poetic Scape(東京)などの画廊や、酒田市美術館(1999)シカゴ美術館(2005) Frist Center for the Visual Arts(ナッシュビル) (2010) 東京都写真美術館(2014)、鶴岡アートフォーラム(2015)八戸市美術館(2022)などの美術館にて個展。
1993年メルセデスベンツ“ア-トスコ-プ”グランプリ受賞
2015年 第65回芸術選奨文部科学大臣賞受賞 第31回東川賞国内作家賞受賞
現在:東京藝術大学名誉教授、土門拳写真美術館館長
佐藤 時啓
料金(税込)
定員
持ち物
筆記用具、メモ※
※スマホ、タブレット端末、ボイスレコーダー等によるメモも可。ただし、動画撮影はご遠慮いただいております。
アクセス
ギャラリーツアー会場:キヤノンギャラリー S
ポートフォリオレビュー会場:キヤノンSタワー 2F CANON INNOVATION LAB "WITH"
所在地:〒108-8011 東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー
【アクセス】
キヤノン S タワーへのアクセスマップはこちら
- JR品川駅港南口より徒歩8分
- 京浜急行品川駅より徒歩約10分
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください
注意事項
- 本ページはオーディエンスとして参加する方向けのお申込ページです。レビュー対象者(レビュイー)として参加する方のお申し込みはこちらから。
- 「キヤノンイベント・セミナー申込規約 」および「EOS学園 利用ガイドライン」(キャンセル規定のご案内もこちらのページに記載しております。)をお読みいただき、規約に同意の上、お申し込みください。お申し込みの完了をもって、本規約の全てに同意したものとさせていただきます。
- お申し込みは本サイトよりお願いいたします。ご不明な点などありましたら「よくあるご質問」をぜひご覧ください。
- レビュー対象者(レビュー)のお申し込み人数が4名に満たない場合中止とさせていただく場合がございます。
- 受講料は全額前払いとなります。なお、申込締切日から10日前以降のお申し込みはクレジットカードでのお支払いのみとさせていただきます。
- 各講座の日程・開講時間は、都合により変更する場合がございます。また、災害・悪天候等の場合は、講座を中止させていただく場合がございます。
- 講座の様子を写した写真、コメント、アンケートの内容はキヤノンマーケティングジャパン株式会社の媒体や、運営または許可するWEBサイト、各種SNSに掲載させていただくことがございます。
スケジュール
| 講座番号 | 開催日時 | 会場 | 内容 |
|---|---|---|---|
| YG26030004-1 | 2026年7月31日(金) 17:30~18:00 | キヤノンギャラリー S | 参加者限定ギャラリーツアー |
| YG26030004-2 | 2026年7月31日(金) 18:15~21:15 | キヤノン S タワー 2F | オーディエンス |