「まなざし」ポートフォリオレビュー | 対話から広がる写真表現 松岡 一哲 教室 11月29日(土) 14:00~17:30
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”ポートフォリオレビュー”と聞くと、少し身構えてしまう方もいるかもしれません。
ですが、「まなざし」ポートフォリオレビューは、写真が好きな人たちが集まり、自由に語り合える、開かれた対話の場です。
さまざまな「まなざし」を持つ表現者同士が対話を重ねることで、新たな気づきや視点が得られる――
そんな、新しいスタイルのポートフォリオレビューです。
もちろん、プロの作家によるレビューも実施いたします。
テーマやジャンルは問いません。どんな作品でもお持ちいただけます。
写真表現に向き合いたい方なら、どなたでもお気軽にご参加いただけます。
今回のファシリテーター兼レビュアーには、「松岡一哲」氏を迎えます。
「まなざし」ポートフォリオレビューでは、以下の2つの参加枠をご用意しています。
レビュー対象者(レビュイー):6名
オーディエンス:10名
■レビュー対象者(レビュイー)の方へ
レビュイーの方には、プレゼンテーション形式で作品を発表していただきます。
「自分が何を撮っているのか」「どんなことを表現・実現したいのか」などを、簡単にお話しいただきます。
その後、レビュアーによるレビューに加え、参加者全員による対話を通じて、作品への理解を深めていきます。
持ち時間はお一人あたり約20分を予定しています(内容により多少前後する場合がございますので、予めご了承ください)。
■オーディエンスの方へ
オーディエンスの方も、第三者の「まなざし」として対話にご参加いただけます。
他者の作品や発表を見聞きし、対話に加わることで、写真制作に活かせる新たな視点や、写真を言語化する力を養うことができます。
「作品を発表するのはまだハードルが高い」と感じている方は、まずはオーディエンスとしてお気軽にご参加ください。
オーディエンスのお申し込みはこちらから。
本講座はカメラの使い方、きれいな写真や上手な写真の撮り方を学ぶものとは異なり、写真表現と向き合う場です。
作品制作のテーマ設定や方向性、写真との向き合い方を中心に模索しながら、レビュアーや他の参加者との対話を通じて自分自身の表現を深めていきます。
内容
デジタルカメラ、スマートフォンの普及により写真が身近になり、写真文化の裾野は広がり、SNSなどで簡単に作品発表ができる場は多くありますが、写真の面白さはそれだけではありません。複数枚の写真群=ポートフォリオとしてまとめることで、より深い表現が可能になります。
写真表現や自分の写真を知るためには、「なぜ」写真を撮るのか、「何を」表現して「どの様に」伝えたいのかなど、言語化することが重要とされています。レビュアーや第三者との対話をヒントに、自分の写真と改めて向き合い、自分らしい写真表現を一緒に探求しましょう。
写真展の開催や写真集の制作を目指している方、表現としての写真を学びたい方に向けた学びの場が、ここにあります。
撮るだけでは終わらない、写真表現へ。
みなさまのご参加お待ちしております。

↑第3回(レビュアー:須藤絢乃氏)の様子
【レビューを充実させるためのポイント】
- 自分の作品のことを簡潔に話せるようしておく
- レビュアーにどんなアドバイスをもらいたいかを明確にして、事前にメモなどを用意しておく
【このような方におすすめ】
- はじめてポートフォリオレビューを受けられる方
- 自分の写真を見つめなおしたい方
- 写真展の開催や写真集の製作を目指している方
- ポートフォリオをブラッシュアップさせたい方
- 自分の作品に対する客観的な視点が欲しい方
- 作品制作や表現方法に行き詰まりを感じている方
- 自分の作品や写真表現を言語化したい方
- 写真好きな人と繋がりたい方
2025年11月20日(木)23時まで抽選のお申し込みを受け付けておりますが、お申し込み状況により抽選のお申し込み締め切りを繰り上げさせていただく場合がございます。
抽選結果は2025年11月23日(金)12時頃までにメールおよびマイページにてご案内いたします。また、当選後の参加辞退はお断りさせていただいております。
他にも写真表現について学びたい方は下記をご覧ください。
[講座に関するお問い合わせ ]EOS学園 写真表現講座事務局 MAIL: eos-school@canon-mj.co.jp
※土曜・日曜・祝日・年末年始・弊社休業日にお問い合わせの場合、回答までお時間をいただくことがございます。ご迷惑おかけしますが、あらかじめご了承ください。
参加条件/スキル
- 同一テーマ / ジャンル / シリーズ / プロジェクトでまとめた作品群を20~30枚程度をご準備出来る方。
※完璧なものをご用意いただく必要はございません。
講師
写真を撮ることに正しいや間違いは、ないと思います。
誰かのスタイルではなく、素直に自分の写真を大切に、そして時間をかけて、撮り続けることができたら、それは唯一無二の作品になると思います。その手助けができればと。
みなさんの作品を見られる事を、とても楽しみにしています。
■松岡一哲氏のプロフィール
1978年生まれ。写真家。日本大学藝術学部写真学科卒業。写真家として活動するかたわら、2008年テルメギャラリーを立ち上げ運営。日常の身辺を写真に収めながらも、等価な眼差しで世界を捉え撮影を続ける。主な個展に「マリイ」 BOOKMARC(東京、2018年)、「やさしいだけ」amanaTIGP(東京、2020 年)、「what i know」amanaTIGP(東京、2023年)、「TOKYO GAMES」渋⾕スクランブル SKY GALLERY(東京、2023年)。 最新個展は「もっと深くて鋭くて、危なくて、たまらなく美しいやつ。 普通じゃないもの。」Taka Ishii Gallery Photography / Film(東京、2025年)。
松岡 一哲
料金(税込)
定員
持ち物
- 同一テーマ・ジャンル・シリーズ・プロジェクトなどでまとめた作品群(ポートフォリオ)※1
- ステートメント(任意)※2
- プレゼンテーションをする準備※3
- 筆記用具、メモ※4
※1. 作品20~30枚程度。完璧なものをご用意いただく必要はございません。また、大きさはA4サイズ推奨でその他形式やプリント方法は問いませんが、作品は机の上に広げて拝見いたしますので、1枚ずつばらした状態でお持ちください。
※1. 作品を上記枚数より大幅に多くお持ちいただいた場合、レビューの補助として活用させていただきます。ただし、活用の確約はいたしかねますので予めご了承ください。
※2. 作品の理解を補助しようとする説明書のような内容で、「自分が行いたかったこと、伝えようとするもの」や「思考のプロセス」などをA4の用紙に記載、事前にメールにて事務局にお送りいただきます。
※3. 何を撮っていて何を見せたいか、なぜその写真を撮っているのか、作品をまとめて何がしたいかなどを完璧ではなくて大丈夫ですのでお話しいただきます。
※4. スマホ、タブレット端末、ボイスレコーダー等によるメモも可。ただし、 動画撮影はご遠慮いただいております。
アクセス
キヤノンSタワー 2F CANON INNOVATION LAB "WITH"
所在地:〒108-8011 東京都港区港南2-16-6 キヤノン S タワー
【アクセス】
キヤノン S タワーへのアクセスマップはこちら
- JR品川駅港南口より徒歩8分
- 京浜急行品川駅より徒歩約10分
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください
注意事項
- ご応募多数の場合抽選にて受講者を決定させていただきます。
- 抽選の場合、本講座の抽選にお申し込みをいただき、当選された方がご参加いただけます。
- 2025年11月20日(木)23時まで抽選のお申し込みを受け付けておりますが、お申し込み状況により抽選のお申し込み締め切りを繰り上げさせていただく場合がございます。
- 抽選結果は2025年11月21日(金)12時頃までにメールおよびマイページにてご案内いたします。
- 当選後の参加辞退はお断りさせていただいております。
- 期限までにお申し込みいただけなかった場合、当選権利が無効となりますのでご注意ください。
- お申し込み人数が4名に満たない場合中止とさせていただく場合がございます。
- 権利の譲渡などによる当選者ご本人以外のご受講はできません。
- 「キヤノンイベント・セミナー申込規約 」をお読みいただき、規約に同意の上、お申し込みください。お申し込みの完了をもって、本規約の全てに同意したものとさせていただきます。
- 受講料は全額前払いとなります。
- 受講料のお支払いはクレジットカード決済のみです。
- 各講座の日程・開講時間は、都合により変更する場合がございます。
- 災害・悪天候等の場合は、講座を中止させていただく場合がございます。
- 講座の様子を写した写真、コメント、アンケートの内容はキヤノンマーケティングジャパン株式会社の媒体や、運営または許可するWEBサイト、各種SNSに掲載させていただくことがございます。
- 今回より、講座名を変更いたしました
旧名称:「まなざし」写真サロン(ポートフォリオレビュー) ~対話から広がる写真表現 ~
新名称:「まなざし」ポートフォリオレビュー | 対話から広がる写真表現
スケジュール
| 講座番号 | 開催日時 | 会場 | 内容 |
|---|---|---|---|
| YG25040007 | 2025年11月29日(土) 14:00~17:30 | キヤノン S タワー 2F | レビュー対象者(レビュイー) |